ろご

『ARみんなでわかれば怖くない』

日  時
2017年10月25日(水)18:30~20:30(受付け 18:00~)
場  所
株式会社Too『The Gallery Too』 MAP
東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル(Too本社ビル 3F)

第一回目の Design & Technology Meetupは、AR(Augmented Reality)をテーマとした Meetupです。
マイクロソフトのホロレンズやエプソンのMOVERIOなどウエアラブル形式のARデバイスの特徴、その使いこなし方が分かるメインスピーカーに加えて、我こそは!と思うARガジェット好きな方々のライトニングトークや展示も募集いたします。

各分野のデザイナーの方はもとより、企画やサービス開発をされている方、ARに興味があるの方、学生さんも大歓迎です !!

[DJ Oniさん参加決定!]
国内外で活躍するDJ&作曲家の、DJ Oniさんが今回のMeetupにDJで参加してくださることになりました。 さらに楽しめるMeetupにパワーアップしますので、みなさんの参加お待ちしています!

基礎レクチャー

10分で分かるARと3Dの基礎(18:30~18:40) 町田聡(アンビエントメディア代表/デザイン&テクノロジー協会 理事) 塩澤豊(オートデスク株式会社技術営業本部 部長/デザイン&テクノロジー協会 DaT理事)

町田聡(アンビエントメディア代表/DaT理事)
日本SGIのコンテンツビジネス担当部長を経て2009年から現職、3D映像やXR(VR/AR/AV/MR)、プロジェクションマッピングに精通するプロデューサー。

塩澤豊(オートデスク株式会社技術営業本部 部長/DaT理事)
メカ設計者からソフトウェアベンダーへ移り、CAD/CG などの3Dテクノロジーの普及活動を行なっている。最近では、プリンター・スキャナー・HMDなどの新たなハードウェアとの連携も盛んだが、最も基本的な3Dモデル作成に主眼を置いている。

概要:本日のテーマである「AR」の理解を助けるために関連技術を含めた概要と3D技術自体の概要を入門編として解説します。

スピーカー1

『ホロレンズでできること』(18:40~19:10) 中村 薫 氏 株式会社ホロラボ Co-Founder, CEO

Microsoft Kinectをきっかけに個人事業主となり、Microsoft HoloLensをきっかけに会社を設立。株式会社ホロラボ CEO、Microsoft MVP for Windows Development、著書に『KINECT for Windows SDKプログラミング v2センサー対応版』など。

概要:2017年1月に日本でもHoloLensの販売が開始され、多くの企業や開発者がその可能性を探っています。
また2017年後半にはHoloLensと同じプラットフォームで動くWindows Mixed Reality Immersive Headset(Immersiveヘッドセット)の一般発売も控えています。
本セッションではHoloLensやWindows Mixed Realityプラットフォーム、Immersiveヘッドセットの概要や事例、開発環境について広くご紹介します。

meetupタイム

( 19:10~19:30)
展示の見学、スピーカーへの質問、参加者同士の名刺交換など、meetupをお楽しみください。

スピーカー2

『エプソンのモべリオでできること』(19:30~20:00) 大森 裕介 氏 エプソンアヴァシス株式会社 事業推進3部

2006年にエプソンアヴァシス入社し、プリンターのアプリケーションやドライバーの開発に携わる。
2015年よりMOVERIOのアプリケーション開発に携わる。
2017年ASCIIの取材を受ける。http://ascii.jp/elem/000/001/450/1450262/
現在はMOVERIOの開発手法のアドバイスや技術的なお問い合わせ内容の調査や技術検証 また、Unityと各種ARライブラリを使用したARアプリケーションや物体認識アプリケーションを作成している。

概要:近年、様々なウェアラブルデバイスが発表され市場に出回るようになりました。
ウェアラブルデバイスといえばApple WatchやAndroidが搭載された腕時計が有名ですが、 今回はMOVERIOという眼鏡型のウェアラブルデバイスの活用法を紹介します。
初代のMOVERIO(BT-100)は2011年に発売され、現在では3代目となる コンシューマー向けのBT-300や業務用モデルのBT-2000/BT-2200、 商用モデルのBT-350などが発売されています。
講演では、MOVERIOにはどのような特徴があるのか、 また、アプリケーションはどのように開発すればよいのかをAR技術なども織り交ぜながら 発表します。

ライトニング
トーク

(20:00~20:30)
事前に申し込まれた参加者の方の発表時間です。
1人3分程度ですが申し込み人数により1人の時間を延長する場合があります。

参加費用

ビールやソフトドリンク、フードなどをご用意いたします。

会  員
1000円
一  般
1500円

参加費用のお支払いは『DaTサイト』『Peatix』の2つからお選びください。