ろご

『VR撮影最前線 -手軽になったドローンVRと3DVRの実際』

日  時
2018年6月27日(水)18:30~20:30(受付け 18:00~)
場  所
株式会社Too『The Gallery Too』 MAP
東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル(Too本社ビル 3F)

今回のmeetupはVR撮影(360°全周撮影)の最新情報をお届けします。

4月に発売開始した話題のGopro Fusionのスタビライザー機能を活かしたドローンVR撮影の事例と、8K解像度で3DVR撮影(立体視)ができるKandao Obsidian Rでの3DVR撮影の実際をご紹介します。

合わせて、我こそは「VR映像を使いこなしているぞ!」という方々のライトニングトーク&展示も募集いたします。

VR映像の活用分野としては、観光、不動産、施設案内、スポーツ、エンターテインメントは本より、土木・建築、メンテナンス、テレイグジスタンス、ロボットなどの産業分野でも注目されています。
VR映像の将来に関心のある方は是非この機会にご参加ください。
学生さんも大歓迎です。

基本レクチャー

10分で分かるVR映像の基礎(18:30~18:40) 町田聡(アンビエントメディア代表/デザイン&テクノロジー協会 理事)

町田聡(アンビエントメディア代表/DaT理事)
日本SGIを経て2009年から現職、3D映像や3DCG、XR(VR/AR/AV/MR)、プロジェクションマッピングなど最先端表現技術に精通するプロデューサー。
VRの近作として、市川猿之助主演の天台宗VRコンテンツ「市川猿之助と巡る 比叡山 回峰行者の歩む道」などがある。

概要:本日のテーマである「VR撮影」の理解を助けるために、VRと3D(立体視)の基礎を解説します。

講演 前半

『ドローンVR撮影の実際』(18:40~19:10) 関谷 隆司 氏 株式会社ステレオアイ 代表取締役

ステレオ写真・立体映像・3DVR映像の撮影に関するスペシャリスト。
近年、3D立体視の撮影技術をVRに導入して脚光を浴びる。
ISU (International Stereoscopic Union)日本支部事務局、NSA (National Stereoscopic Association)、ステレオクラブ東京メンバー。
著書に、「はじめての3D映像制作」オウム社などがある。

概要: ドローンの空撮映像は鳥のような視点が得られるので脚光を浴びていますが、撮影できる映像は通常のテレビ映像と変わらない四角い映像です。
一方VR映像は360°撮影できる手法として普及期に入っています。
当然、「ドローンでVR撮影がしたい」ということになりますが、現状ではVRカメラを搭載した市販のドローンで手ごろなものがありません。
そこで自作のドローンとなる訳ですが、安定した映像を得るにはジンバルを搭載できる大型ドローンが必要となり、手軽に撮影することができませんでした。
今回は4月に発売開始した話題のGopro Fusionのスタビライザー機能を使用し、ドローンはDJIのPhantom4 Proを使用して、ローコストで安定したドローンVR撮影の実施事例をご紹介します。

meetupタイム

( 19:10~19:30)
参加者自己紹介と名刺交換、展示見学

講演 後半

前半に引き続き、関谷 隆司 氏より 3DVR撮影について伺います。

『3DVR撮影の実際』( 19:30-20:00) 関谷 隆司 氏 株式会社ステレオアイ 代表取締役

概要: 通常のVRカメラで撮影した映像は360°全周を見渡すことができますが、それは視差のない単眼映像を2眼のゴーグルでみているにすぎません、つまり奥行き情報が含まれない2Dの平面映像を360°で見ているわけです。
これに対して、最近登場した3D(立体視)で撮影できる一体型3DVRカメラでは、両眼視差のある立体映像として360°を撮影することができ、2眼式ゴーグルでみると立体視で360°みわたせる映像が制作できます。
本セッションでは立体映像の撮影に関する制限や効果を、一体型3DVRカメラKandao Obsidian Rでの撮影事例を交えて紹介します。

ライトニング
トーク

(20:00~20:30)
事前に申し込まれた参加者の方の発表時間です。
1人3分程度ですが申し込み人数により1人の時間を延長する場合があります。

また、ライトニングトークあるいは展示の募集をしております。
ご応募はページ最下部をご参照ください。

参加費用

ビールやソフトドリンク、フードなどをご用意いたします。

会  員
無 料
非会員
2000円(参加費用のお支払いは当日受付で現金でのお支払いとなります。)

ライトニングトーク申し込み

ライトニングトークまたは展示の募集をしております。
ご応募の際は、下記の項目を明記の上、事務局(info@dat.or.jp)までご連絡ください。
参加可否は追ってご連絡させていただきます。

「氏名」
「所属」
「メールアドレス」
「申し込み内容」
 ライトニングトークに申し込む方は下記をお知らせください。
 □発表タイトル:
 □デスクトップ展示概要(横幅最大90cm程度)
 展示内容:
 利用希望サイズ:約  cm(幅90cm以内)
 準備時間:
 電源容量:

以上です。ご応募お待ち申し上げております。