ろご

『カンヌの審査からみえてきたクリエイティブの未来』

日  時
2018年8月20日(月)18:00~20:20(受付け 17:30~)
場  所
株式会社Too『The Gallery Too』 MAP
東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル(Too本社ビル 3F)

今やあらゆるクリエイティブの祭典となった「カンヌライオンズ2018」。
その審査員を務められた小助川様(資生堂クリエイティブデイテクター)と小野様(博報堂monomコピーライター/プロダクトデザイナー)のお二人のクリエイターから審査員の視点で受賞作品についてお話を伺います。

お二人からリラックスした雰囲気の中で皆さんと交流したいというご希望でしたので、飲み物と軽いスナックを召し上がりいただきながらクリエイティブの未来に思いを馳せるひと時を過ごしませんか?

■カンヌライオンズとは:講師のお二人からカンヌライオンズと各カテゴリーについてお話いただきます。

講演1

「Film Craft部門の受賞作のポイント」(18:00~18:40) 小助川雅人氏(株式会社資生堂 クリエイティブ本部 クリエイティブディレクター)

小助川雅人氏(株式会社資生堂 クリエイティブ本部 クリエイティブディレクター)
資生堂入社後、営業経験を経て宣伝部(現クリエイティブ本部)に転部。
CMプランナー、クリエイティブディレクターとして多くのブランドを担当。
2015年10月に「high school girl? メーク女子高生のヒミツ」をローンチ。
アドフェスト、ONE SHOW、ニューヨークフェスティバルなどの国際賞を受賞。
カンヌでは2つのゴールドを獲得。2018年カンヌライオンズfilm craft審査員。

概要:2010年からはじまった“film craft”は“direction”“cinematography”など、映像のそれぞれの技術を12のカテゴリーに分け、評価する部門です。
今回のセミナーではグランプリ、ゴールド受賞作を中心に主な受賞作品とともにそれぞれの評価ポイント、今年の応募作品全体の傾向などをお伝えします。

講演2

『Product Design部門の受賞作のポイント』(18:40~19:20) 小野直紀氏 株式会社博報堂 monomコピーライター/プロダクトデザイナー

小野直紀氏(株式会社博報堂 monomコピーライター/プロダクトデザイナー)
博報堂入社以来、広告、空間、インタラクティブと幅広いクリエイティブ領域を経験する中で、多数のプロダクト開発業務に従事。
2015年に、プロダクト開発に特化したクリエイティブチーム「monom」を設立。代表作に、ぬいぐるみをおしゃべりにするボタン「Pechat」、しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」、歌詞が映し出されるスピーカー「Lyric speaker」などがある。
2018年、カンヌライオンズ・プロダクトデザイン部門審査員。

概要: プロダクトデザイン部門は、今年で4年目を迎える比較的新しい部門です。
なぜカンヌでプロダクトデザインを評価するのか、他のアワードとはどう違うのかなど、受賞作品の紹介とともに審査の過程での議論になったポイントをお話します。

パネル
ディスカッション
& 懇親会

( 19:20~20:20)
講演終了後に講師の皆さんでパネルデスカッションと懇親会を行います。
ビールやソフトドリンク、フードなどをご用意いたします。

会  員
無 料
非会員
2000円