ろご

イノベーション志向 アドビがデザインとテクノロジーで実現する『パーソナライズド コミュニケーション』

日  時
2019年2月27日(水)18:00~20:10(受付け 17:30~)
パネルディスカッション&懇親会 20:20~21:00
場  所
デジタルハリウッド大学 3F駿河台ホール http://www.dhw.ac.jp/access/

多様化する生活者に向き合いインターネットの個に対応する能力を活かすためにはコミュニケーションをパーソナライズすることが必要です。
同時にそれは多種多様なクリエイティブを必要とし、また、真に生活者の心を動かし共感を得ることができるものでなければなりません。

そのためにはAIをはじめとしたテクノロジーやARなどを活用したデジタルとリアルの融合が真に生活者の共感を得る体験を作り出し、そしてクリエイティブツールの進化がパーソナライズド コミュニケーションを実現します。
アドビ社のイノベーションへのチャレンジのお話を伺います。

講演1

「多様化する生活者とパーソナライズドコミュニケーションの必要性」(18:10~18:50) 石井 龍夫 氏 アドビ デジタルエクスペリエンス営業本部 エグゼクティブフェロー

概要: インターネットとソーシャルメディアの生活者への浸透により、最も大きく変化したことは企業と生活者双方の持つ情報のバランスです。 検索によって、企業以上に多くの情報を手に入れることが可能になった生活者は、これまでの様な画一的な商品やライフスタイル提案では満足しません。まさに、本当に自分にあったモノやサービスを求める生活者が生まれてきているのです。
では、企業はこのような生活者にどうやって対応したら良いのでしょう。

本セッションでは、変化する生活者と向き合い、生活者が本当に求めるモノを理解し提供するためのマーケティングとクリエイティブのあるべき姿を提案致します。

講演2

『デジタルコミュニケーションとクリエイティブのその先』(18:50~19:30) 安西 敬介 氏  アドビ カスタマーソリューションズ統括本部 プロダクトエバンジェリスト 兼 シニアコンサルタント

概要: ブラウザでウェブサイトにアクセスするだけだったところから、スマートフォンはもちろんのことスマートスピーカー、IoTなど様々なものを通してデジタルコミュニケーションが多様化してきています。
そこで改めて見直されるパーソナライズされた顧客体験。多様化するパーソナライズ体験に、クリエイティブはどう対応していくのか?

デモや事例を通してご紹介させていただきます。

講演3

『アドビが実現するクリエイティブプラットフォーム戦略』(19:30~20:10) 阿部 成行 氏  アドビ デジタル エクスペリエンス営業本部 市場開発部 ビジネスデベロップメントマネージャー

概要: クリエイティブ領域のデジタル化が始まっておよそ30年。ここに新たな技術革新の波が押し寄せようとしています。
機械学習の活用により複雑なクリエイティブ作業を簡略化するなど、この領域では目を見張る成果が日進月歩で登場しています。
しかし、技術革新の本質は「コンテンツとデータの融合」によって起こる変化といえます。

本セッションでは、アドビが目指すクリエイティブプラットフォームのビジョンを、最新機能の紹介やテクノロジーデモを通じてご説明します。

インターミッション
(20:10~20:20)

Q&Aコーナー
&交流会

(20:20~21:00)
講師の皆さまと参加者の皆さまが心ゆくまで交流できる機会とします。軽い飲み物とスナックを用意します。

会 員
無 料
非会員
3000円